患者さんの笑顔と元気のために

干渉波

干渉波とは

干渉波とは異なる周波数(低・中・高周域の出力)の低周波電流を流し、体内で交差(干渉)させ、患部で干渉波と呼ばれる治療電流を起こして、その刺激を利用する治療法です。

発生させた治療電流によって筋肉を収縮、拡張させ筋肉をほぐし、血流を促進させて、痛み物質を取り除きます。また、交差させた場所を狙ってあてることで、患部の深部まで十分な刺激を与えることにより、より高い治療効果があります。

 

干渉波の効能・効果

痛み・コリなどを取り除く

肩こり・腰痛・関節痛・神経痛。これらの痛みや張りは、筋肉の奥深い所や骨の周辺から起こり、慢性化の状態を作ります。

痛みは細胞が酸欠状態になった時に起こり、張りはその部分に老廃物が溜まった時に起こります。

つまりこれらの原因は、血行不良によるものです。したがって痛みや張りのある部分に干渉波を当てると、筋肉・血管が収縮・拡張を繰り返し、ポンピング作用による血流の促進により血液の循環を促し、慢性的な痛み・張りを取り除きます。

さらに、体内に複雑な電流を流すと、脳から鎮痛物質のエンドルフィンが分泌されることが分かってきました。これによっても、干渉波電流が、痛みを軽減する鎮痛作用のある素晴らしい電流であることが分かります。

また鎮痛物質の分泌により鎮静効果(炎症を抑える効果)も起こります。

 

神経麻痺の改善

私たちの筋肉は、脳からの命令(微電流)が神経回路で伝わり、その微電流で動いています。しかし、筋肉の使い過ぎや脳卒中になると、神経信号(微電流)が乱れ、しびれ・麻痺状態になります。

干渉波は、電流を流すことにより、乱れた神経電流を整えます。また干渉波は、筋肉を直接的に運動させてくれるので、運動不足の解消になります。

 

自律神経の調整

内臓や血管の機能を司るための自律神経は、背骨の中の中枢神経から枝別れしています。自律神経に微電流(生体電流)が通っており、この微電流が、内臓や血管の働きを正常にしております。しかし、不健康な生活や、背骨の異常などにより、神経回路が圧迫されると、微電流が流れにくくなり、内臓や血管の働きを低下させて、色々な病気になってしまいます。

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